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2013年度 活動報告

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定例会 12月8日(日)

  午前中は山小屋の倉庫と物置の大掃除をしました。山小屋周辺はうっすらと雪が積もっていましが、道路に積雪がなかったので最後の例会が中止とならず、年末の掃除が出来ました。さっぱりとした山小屋で、午後は2014年度総会の打ち合わせを行いました。この日の参加者は10でした。


森の教室 11月24日(日)

  自然観察路のくい打ちと、去年から延び延びなっていた山小屋の外壁とツリーハウスの梯子の塗装を行いました。山小屋の塗装は、前回から大分年数が開いてしまったので、丸太の劣化が進んでいました。計画通りメンテナンスできないのが悩ましいところです。山小屋の裏側には屋根から落ちた雪が残っていて、冬の気配が濃くなっていました。本日の参加者は4人でした。

自然観察路巡回。サクラてんぐ巣病につき伐採。

自然観察路巡回。ブナが成長しています。

定例会 11月10日(日)

  雨模様の天気なので、畑作業は中止して山小屋に移動し、自然観察路のくい打ち作業をしました。雨の降る中、男性 5人はくい打ち作業に出かけ、女性 3人は小屋に残り小屋の中の片づけをしました。午後雨が上がり女性チームは、小屋の裏の山に山菜(しどけとあいこ)の種をまき、男性チームはくい打ちを続けました。シイタケやヒラタケなどが食べごろになっていたので女性チームは種蒔きの後キノコ取りをしました。山小屋に戻り、キノコを皆で分け、ストーブで焼いた焼き芋も味わい、おいしい定例会となりました。この日の参加者は、8人でした。

自然観察路の杭打ち

森の教室 10月27日(日)

  自然観察路を実測しました。

梅雨半ば、猛暑の草取り 梅雨半ば、猛暑の草取り
自然観察路実測
自然観察路の視察_ツリーハウス前 自然観察路の視察_ノハナショウブ
自然観察路実測
ツルウメモドキ・カマツカ・マユミ・ ツタウルシ

ブナの実を拾う会&小鳥の巣箱作り 10月13日(日)

  実に2005年以来8年ぶりに、南蔵王の麓でブナの実を拾いました。秋晴れの空のもと、久しぶりに、なんともつまみにくい、あの感触を味わいました。次にブナの実を拾えるのは何年先になるでしょう。午後は、小鳥の巣箱作りに挑戦しました。大人達の悪戦苦闘をよそに、子供達が大活躍して巣箱を仕上げていました。

梅雨半ば、猛暑の草取り 梅雨半ば、猛暑の草取り
拾っても拾っても、袋大き過ぎ?
ようやく目が慣れてきました
自然観察路の視察_ツリーハウス前 自然観察路の視察_ノハナショウブ
ブナの実、ソバグリ(稜栗)とも
小さい秋、ツリバナ・リンドウ・コムラサキ・ズミ
自然観察路の視察_ツリーハウス前
自然観察路の視察_ツリーハウス前
小鳥の巣箱作り開始
2本めからバッチシ、筋がいいです
自然観察路の視察_ツリーハウス前  
巣箱1号、小屋から見える所へ
 

森の教室 9月22日(日)

  自然観察路のルート確認と植林地内の植物調査をしました。


定例会 9月8日(日)

  雨天のため予定を変更し、「ブナの実を拾う会&小鳥の巣箱作り」にむけて、巣箱づくりを 行いました。


森の教室 8月28日(日)

  自然観察路のルート確認と植林地内の植物調査をしました。作業小屋近くの植林地では植栽した樹木がシロスジカミキリとゴマダラカミキリに食害されていました。これまでは昆虫の害というと、コウモリガによる食害が問題となっていましたが、樹木の成長に伴い新たな敵が現れたようです。この日の参加者は4名でした。


定例会 8月11日(日)

  11名の参加により午前中は苗畑の草取りを行いました。午後は自然観察路のルート確認を兼ねて植物観察を行いました。ヒヨドリバナにアサギマダラが訪れていました。


森の教室 7月28日(日)

  雨天のため中止


定例会 7月14日(日)

  苗畑では夏草が苗木を覆い尽くしていました。11名の参加者により、窒息状態の苗木の救出作戦を敢行しました。参加者のがんばりにより、雑草が取り除かれた畑は再び苗畑に戻りました。この日白石市は、最高気温28.8度を記録しました。草取りをがんばり過ぎて参加者の一人が熱中症の症状を訴えましたが、症状が軽かったので大事には至りませんでした。午後は植林地の観察会を行いました。

梅雨半ば、猛暑の草取り 梅雨半ば、猛暑の草取り
梅雨半ば、猛暑の草取り
梅雨半ば、猛暑の草取り
自然観察路の視察_ツリーハウス前 自然観察路の視察_ノハナショウブ
自然観察路の視察_ツリーハウス前
自然観察路の視察_ノハナショウブ

森の教室 6月23日(日)

 午前中は植林地に自生する植物の調査について話し合いました。調査チームは後藤さんをチーフにメンバーは仲村、松尾、大槻、森山という体制で発足しました。そのあと、自然観察路を歩き写真を撮り、標本用植物を採取しました。午後は採取した植物の研究をしました。この日の参加者は6名でした。    苗畑では夏草が苗木を覆い尽くしていました。11名の参加者により、窒息状態の苗木の救出作戦を敢行しました。参加者のがんばりにより、雑草が取り除かれた畑は再び苗畑に戻りました。この日白石市は、最高気温28.8度を記録しました。草取りをがんばり過ぎて参加者の一人が熱中症の症状を訴えましたが、症状が軽かったので大事には至りませんでした。午後は植林地の観察会を行いました。


研修旅行 6月15日(日)〜16(日) 

 真山・本山お山かけ(男鹿半島旅行)を行いました。報告はGRニュースを参照してください。


植林祭 6月9日(日)

 白石市との共有地での植林祭は、植栽がほぼ行き渡ったため今年が最後となりました。植林祭当日は天気にも恵まれ、熱中症が心配になるほどの陽気でしたが、暑さに負けることなく、無事用意した約300本の苗木を植えました。白石市との共有地での植林活動は、この日の植林でひと区切りついたと言えます。来年からは、枝打ちなどの保育作業や自然観察路整備が植林祭に代わるイベントの中心的な活動となります。その予行演習的な試みで、今回は植林と並行して枝打ち作業も行いました。作業の後はウッドゲーム(木の名前当てクイズ)で参加者と交流を深めました。


森の教室 5月26日(日) 

 植林地の植生調査をしました。植林地内を観察しながら、写真を撮りました。自然観察路整備に併せて植林地内に自生する植物リストを作成します。


定例会 5月12日(日)

 14名の参加者により、苗畑の草取りをしました。午後は、植林祭の打ち合わせとウッドゲームのコースを確認しました。


森の教室 4月28日(日) 

 午前中は、ツリーハウス作りと冬の間に破裂した水道管の修理を行いました。午後は、自然観察路の刈払いと集積作業を行いました。4月の強風でコース上に倒れた木も多く、予定外に難作業となりました。植栽した木も被害があり、去年から続けて2年、4月の強風が植栽木にとって大きな試練となっています。この傾向が続かない様願いたいものです。


定例会 4月14日(日)

 午前中は2班に分れて作業しました。苗畑の作業班12名は、畑の草取りと倉庫の整理を行いました。もう1班は、2名でツリーハウスの木材を調達しました。午後は、3月にコース設定をした自然観察路の測量を行いました。お天気にも恵まれ、畑も倉庫も見違えるようにきれいになりました。この日の参加者は14名でした。


森の教室 3月24日(日) 

 自然観察路のコース設定を行いました。これは植林祭終了後、会の活動の目玉となる取り組みの始めの一歩と言えます。午後はツリーハウス作りの班4名と山野草の苗畑作りの班4名の2班に分かれて作業しました。


定例会 3月10日(日)

 9名の参加により、午前中は1年生苗と会員が持ち寄った苗の定植を行いました。午後は風で剥がされそうになった、倉庫の屋根の応急措置をしました。


総会2月10日(日)

  名取市JR 名取駅コミュニティープラザ1階ホールにて2013年度総会が開催されました。会議の内容の詳細はGRニュース2月号を参照してください。

※1月10日に地域づくり総務大臣賞の発表があり、当会が地域づくり総務大臣賞「団体表彰」を受賞しました! 大賞が1 団体、団体表彰が21団体で、宮城県からは当会だけです。2月9日に水戸市で表彰式がありました。==>総務省サイト


理事会 1月27日(日)
 2013年度総会について打ち合わせを行いました。

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