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2019年度 活動報告

 >2018年度


定例会 3月10日(日)
今年初めての定例会。駐車場から作業小屋へ向かうと、春の日差しを浴びて作業小屋の屋根がきらきらと輝いていました。『あぁ、作業小屋の屋根がきれいだなぁ。』と嬉しくなりました。そう言えば、昨年業者に塗装してもらったのでした。作業小屋に着くと、傍にある物置小屋も暮れに塗装したお陰で新品のように見え、2019年が心地良くスタートしました。
活動は、観察路内の樹木名板の手直しです。特に、マイツリーの名板はナンバーが分からなくなると困るので、薄れかけた文字をマジックで修正し、木に名板を取り付けているスプリングの調整を丁寧に行いました。案内の標識も、殆ど文字が薄くなっていたので、時間をかけて修正しました。さぁ、これで4月にお客様が見えても大丈夫です。
午前中にリスの森を、午後に彩遊の森、アナグマの森を行いました。(参加者9名)
かすれた名盤の上書き ネズミ?モグラ? フキノトウ

雪山を歩く会 2月24日(日)
 小屋に着くなり「今年はなんでこんなに雪が少ないの」と聞く、「俺に聞かれても困る」と、ごもっとも、ごめんなさい。
 今回はスノーシューも履かず、リースの材料集め・不要枝の剪定などをしながら「森づくり自然園」を散策することに。堅雪の上を歩いて、リス・ノウサギ・キツネなどの足跡を追ってみたかった。動物だって雪の上よりは枯れ葉の絨毯の方がいいらしい、アナグマの足跡しかない。蔵王おろしでか、ヤマハンノキの倒木が他の樹木の邪魔をしている、切断して避けてやる。
 この青空、林の中にそそぐ光は身も心も洗い流してくれるような、できればボーっといつまでも立っていたい。
 発見、カモシカの足跡!、いや、イノシシの足跡!。副蹄の高さが問題に、イノシシの足跡に軍配かも。参加者:6名
 「森づくり自然園」の活動が今年も始まりました。まだマンサクの花がほんの少し開いてきたばかりですが、森は日々変化します、あっと言う間に花と新緑の森になるでしょう。気軽に、遊びに、イベントに、育林にいらして下さい。
蔵王連峰と植林地 倒木の処理 ヤドリギ、マンサク、ヒガラ、イノシシ?

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