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2010年度 活動報告

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定例会 12月12日(日)

 2010年最後の定例会は、来年の植林祭に向けて苗の根回しと苗畑の整理を行いました。穏やかな冬空の下作業もはかどり、来年の植林祭の苗は確保できました。作業の後は、焚火を囲んで、あつあつの焼き芋をほおばりました。苗畑とは春の活動開始まで、当分お別れとなります。午後は、丸太小屋で25周年記念行事の実行委員会と記念誌の編集委員会を開催しました。記念行事に向けて着々と準備が進んでいます。


森の教室 11月28日(日)

 3名の参加者で彩遊の森と、今年の植林祭で補植をした2006年の植林地を観察しました。彩遊の森はカエデ類やサクラ類が順調に育っていました。野鳥による種の散布も盛んになり、ミズキやクマノミズキは実生のものが増えていました。一方、2006年の植林地は、ノウサギの食害対策として敢えて刈り払いをしなかったのですが、雑草の被圧は凄まじく、小さい苗は成長できなかったようです。成長の早いヤマハンノキを除くと、クリやクヌギががんばっているようですが、ナラ類の元気がなく、気になるところです。苗木のまばらな所に、トチノキとクヌギの実を直播きして作業を終えました。


定例会 11月14日(日)

 ボランティア体験希望者1名を含む12名の参加により、苗畑の草取りと植林地で枝打ちを行いました。苗畑は2ヶ月手をかけていなかったため、大分荒れていました。参加者のがんばりできれいに除草され、草に埋もれていた苗は久々に開放感を味わったことでしょう。
 6月に伏せ込みをしたムラサキシメジは、すっかり、傘を開き切っていました。 収穫時期としては、1週間ほど遅かったようです。去年伏せ込みしたところは、菌床から遠いところでいくらか収穫できましたが、2年目の収穫は、おまけといった感じでした。

 

森の教室 10月24日(日)

 南蔵王山麓のブナの天然林を見学しました。垂清川の源流近くまで遡り、やっとのことブナの森が観察できました。堂々たるブナの原生林という感じではなく、残ったブナが細々と水源を守っているという印象でした。途中で通った森も、かつてはブナの森でしたが、今は広葉樹の二次林といった風情です。ブナを伐採した跡にアカマツを植林したそうですが、環境が合わずに枯れて行ったのでしょう。僅かに残ったアカマツにその名残が見られますが、ふさわしく無い環境に植えられたアカマツがちょっと気の毒でした。
  午後は、ムラサキシメジの様子を見に行きましたが、収穫には早いようだったので、急遽ヤマブドウの収穫に変更しました。結果は、大収穫。実りの秋を満喫しました。


木の実拾いと丸太小屋コンサー ト 10月10日(日)

 イベント当日の天気予報は、非情にも高い確率で雨、でしたが、予報は大きく外れ、秋晴れとなりました。参加者は23名と少なめでしたが、絶好の秋日和の下、川原子ダム湖畔の森で、主にコナラの実を拾いました。今年はドングリの実りが少なく、集めるのが大変でした。森の中では、夏の猛暑のせいかキノコが豊作で、いろいろなキノコが観察できました。
 お昼は白内理事長の自宅の庭でとれたナラタケと、仲村さんが山で採ってきたウラベニホテイシメジで作ったきのこ汁が振る舞われ、思いがけず秋の味覚を味わえました。キノコといえば、8月に伏せ込みをしたハタケシメジが、ちょうど収穫の時期を迎えていました。収穫したキノコはオークションで競り落とされ、それぞれ落札者に引き取られて行き、昼食後のアトラクションとして大いに盛り上がりました。
 午後は恒例のコンサート。弦楽四重奏の調べが丸太小屋に響き、小さな小屋は音楽で満たされました。天気にも恵まれ、心もお腹も満たされた一日でした。


 

森の教室 9月26日(日)

 作業小屋周辺に植林したヤマハンノキは実を結ぶまでに成長しました。小屋の裏にこぼれた種が発芽し、実生苗が見られるようになりました。今回は5名の参加により、この実生苗をポットに植え替え、植林祭用の苗を確保しました。午後は嘉右衛門山の逆さケヤキを見学に行きました。国道113号線を七ヶ宿方面に走り、小原トンネルを過ぎてから左折し林道を15分ほど進み駐車場から歩く事数分、件のケヤキはこつ然と現れました。大樹を見下ろす位置から接近し、下の方に回り込み大樹を見上げると、存分に枝を広げたその存在感に圧倒されました。白石市のホームページによると、樹高22m、枝張りは東西36m、南北40mで樹齢は推定300年程度とのことです。「某電気メーカーのテレビコマーシャルの樹よりも大きいかも」と仲村さんの弁、一見の価値ありです。

 

定例会 9月5日(日)

 天候不良のため、苗畑の草取り及び枝打ちは中止しました。作業小屋で「木の実拾いと丸太小屋コンサー ト」と会の設立25周年事業の打ち合わせを行いました。


森の教室 8月22日(日)

 4名の参加により、飛不動尊付近の風穴を見学しました。風穴というと富士山にある溶岩洞窟の風穴を連想しましたが、白石にあるものは、想像とはかなり違うものでした。白石のそれは、洞窟ではなく岩の隙間から冷気が吹き出しているものでした。明治から大正にかけて、その冷気の吹き出し口の三方を石組みで囲い、その上に小屋を組んだものを天然の冷蔵庫として使用していました。その天然の石組みが残っているだけでしたが、冷気の影響で周囲と異なる小気象エリアは植物相も独特のものが観察できました。


定例会 8月8日(日)

 13名の参加により、苗畑の草取り班と植林地の枝打ち班の二手に分かれて作業をしました。午後は、作業小屋で仲村さんが講師となり枝打ちについての座講を受講しました。定例会終了後は25周年記念事業にむけて、写真の整理をしました。今回は東邦運輸倉庫株式会社から2名参加いただきました。この日、白石市は最高気温34.2度を記録し、うだるような暑さの中での作業となりました。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

草ぼうぼうで、苗木がどこにあるか分からない 草取りをした部分が凹んでいる
苗木がどこにあるか分からない
草取りをした部分が凹んでいる

森の教室 7月24日(土)〜 25日(日)

 波の会宮城支部のサマーキャンプが、当会の丸太小屋を会場に7月244日(土)〜25日(日)の二日間に 亘り開催されました。当会からは24日に2名、25日は3名が会場提供のほか森の案内やその他諸々のお手伝い且つ森の教室と合流という形で参加しました。1日目は豪快なバーベキューでおなかを満たし、夜は花火で盛り上がりました。2日目は川原子ダム湖畔の森を散策し、お昼は流しそーめんを楽しみました。天気にもめぐまれ、充実した2日間を過ごせました。

※波の会について、波の会は社団法人日本てんかん協会の別名です。活動目的は「てんかんに対する社会的理解の促進、てんかんに悩む人たちの社会援護活動、てんかん施策の充実をめざした調査研究や全国的な運動を展開しています。」(てんかん協会ホームページより引用)


定例会 7月11日(日)

 13名の参加により、午前中は苗畑の草取りと苗の移植を行い、午後は2003年の植林地で枝打ちに汗を流しました。今回は東邦運輸倉庫株式会社から2名参加いただきました。参加された皆様、暑さの中、お疲 れ様でした。


盛夏の蔵王稜線を歩く「コマクサ観察ハイク」 7月3日(日)

 7月3日(土)に、1+5の構成からなる6名の参加者が、刈田岳のリフト駐車場に集合しました。家を出る時は、雨模様でしたし、エコーラインに入ってからも、ガスが掛っていて、望み薄と思いましたが、駐車場に着いたら、下界とうって変わって、天候が回復していました。 コースは、駐車場〜リフト〜馬の背〜避難小屋〜群生地〜熊野岳〜馬の背〜リフト〜駐車場をとりました。お釜は、天候に恵まれ、お釜の淵を歩いている人が見える程ハッキリ見えました。花の開花は、例年より遅く、山形営林署のパットロールの人に聞くと、コマクサの咲き初めは、1週間前と言う事でした。それでも、コマクサ、ハクサンチドリ、イワカガミ、アオノツカザクラ、コメバツガザクラ、オノエランなどが咲いており、目を楽しませてくれ、良いハイキング日和となりました。


森の教室兼定例会 6月27日(日)

 6名の参加者でした。1名は、NPO法人の体験入学と言う事でNPO法人研修の一環だそうです。苗畑は、雑草が凄い勢いで育っており、1年目の苗の場所を重点に、草取りをしました。7月例会には、多くの参加者を期待しています。午後は、シドケの群生している周辺のササを刈り払い、移植をしました。今年植えたウドも、成長し、雑草から首を出していました。


秋田駒ケ岳・森吉山トレッキング  6月19日(土)〜20日(日)
 仙台から3時間半、シャトルバスに乗り継ぎ駒ヶ岳八合目駐車場より歩き始めました。まず、下向きに咲くベニバナイチゴ(濃い紅紫色)に迎えられ、足元はイワカガミ(ピンク色)ダイコン草 (黄色)チングルマ、ツマトリソウ(白色)・・等など 左右登山道は花が途切れる事がありません。阿弥陀池ではヒナザクラ(サクラソウ科白色)の群生、また、山頂付近キバナノコマノツメ(すみれ科黄色)の群生圧巻でした。シラネアオイ(淡紫色)の大輪の花も見事でした。天気も良く山頂から残雪が残る山々の景色もすばらしかったです。今年ならではの気候か雪田も歩きネコヤナギやマンサクの花も見ました。
 2日目は、ツルアジサイや白いホウの木の花を眼下にゴンドラで山頂駅迄行きました。山頂駅でポツポツと雨になり雨具装備で出発しました。ハクサンチドリ(ピンク)ミヤマキンバイ(黄色)ゴゼンタチバナ(白色)等などこちらも登山道は花、花、花です。シラネアオイは鉢植えの花の様に塊りで山道にありました。カミナリが鳴り雨も激しくなりましたが、頂上目指して歩きました。そしてチングルマの群生、ここまで来たかいがあったと、納得した瞬間でした。山道は川のようになり、避難小屋に戻った時は靴下をしぼる程の状態でした。屋久島旅行以来の雨のトレッキング皆忘れられない思い出になった事と思います。マタギの里を思わせる秋田内陸部の深い森には天然の秋田杉が多く見られました。名前を覚えきれない程の高山植物を見て、夕食時にはイワナの塩焼き、ジュンサイ等、美味しい物を頂き楽しい2日間でした。以上 丹野みきさんのレポートでした。

 

植林祭 6月13日(日)
 
98名の参加者により、2006年の植林地に約800本の苗木を補植しました。2006年の植林地は、冬期のハタネズミによる食害や春先ノウサギの食害にあい、ほとんどヤマハンノキの純林のようになってしまいました。苗木の生長よりも欠落のスピードのほうが早く、空きスペースが目立ち対策が急がれていました。今回の補植により空きスペースはほぼ埋まりました。うまく植生が回復するか今後の生長を見守りたいと思います。植林の後は今回2回目となったウッドゲーム。参加者は検索表をたどり20種類の木の名前をあてるゲームです。全問正解者に小学生が2名がいました。たのもしいかぎりです。全問正解者には賞品としてシイタケのホダ木を贈呈し、盛況のうちに閉幕しました。


初夏の森を歩くハイキング 5月29日(日)
 
天候不順による低温が続いた影響で植物の生育が2週間程度も遅れ、当初5月22日に予定していた「初夏の森を歩くハイキング」は、一週間延期して開催しました。参加者は8名、当日は山にガスがかかり、シロヤシオ等の白い花の観察にはコンディション的にどうかなという感じでした。が、ゴンドラに乗り山を登っていくにつれて、ミズナラやブナの新緑に混じって、霧の中でひと際白くシロヤシオの花が眼下に流れて行き、期待が一気に膨らみました。石子で降り、石子遊歩道から白龍の滝にへのコースを辿って行くと、期待通り、シロヤシオが満開で出迎えてくれ、時折ムラサキヤシオのはっとするような色彩が目を楽しませてくれました。林床ではマイズルソウやイワカガミの花が咲き、上に下に見どころが続きのコースでした。途中、霧が雨に変わったので、野鳥の森の東屋でお昼を食べて、早めの解散となりました。ゴンドラの従業員の方の話では、シロヤシオは5年ぶりの当り年ということでした。絶妙のタイミングで初夏の花々を堪能出来て、一週間延期の決断をした、長澤さんに感謝感謝です。


森の教室 5月25日(日)
 5名の参加により、植林地内の植物で花暦を作るべく花探しと植林祭のウッドゲームのコースの確認と準備を行いました。


定例会 5月9日(日)

 連休開けで参加者が少ないのではと心配されましたが、16名の参加により苗畑の草取りをしました。今回は、東邦運輸倉庫株式会社から親子での参加を含む3名に参加いただきました。午後は植林祭の打ち合わせを行い、当日の役割分担を決めました。


春を食べる会 5月2日(日)

 4月の低温と天候不順のため桜の開花が大幅に遅れ、山菜の時期も2週間程遅れ、食材が集まるかどうか心配でしたが、食材担当の仲村さんの頑張りで20種程の山菜が用意出来ました。集まった山菜は量、種類ともに少ないどころか、いつもより多いほどで、天ぷら、あえもの、おすいものに調理され参加者47人の舌を楽しませてくれました。恒例となったシイタケの植菌体験、今回は持ち帰りと置き場所に考慮し、原木を短くしました。コンパクトになったことが受け、売り上げも伸びました。植菌と同時進行で、4月の森の教室で未完成となっていた募金箱を完成させました。完成した募金箱は「100万人の100万本ブナ募金箱」として、ゆと森倶楽部1Fのラウンジに置かせていただきました。温泉に浸ったあとは、是非、募金箱の出来映えを確認してみて下さい。募金も忘れずにお願い致します。
  午後は、長澤さんによる「水」ついての講話がありました。今回は森と水の関わりや世界の水事情や日本の水問題ついて学びました。「蔵王のブナと水を守る会」では、これまで「ブナ」については象徴的な意味合いとは別に、種から育てていて会の創設期から深く関わっていますが、「水」について、活動と直結する部分は抜け落ちていました。今後は、水環境の調査等の活動を通して「水」と環境について学んで行く予定です。


森の教室 4月25日(日)

 4名の参加により、午前中山菜取り、午後は2006年の植林地への苗木の補植と「ゆと森倶楽部」さんに置いていただく募金箱作りを行いました。予定していたツリーハウス用の木材の伐採は、現場への道路が通行止めのため中止となりました。


山麓の春をめぐるハイキング 4月17日(土)

 雪のため中止となりました。


定例会 4月11日(日)

 午前中は、しいたけのホダ木の本伏せと2003年の植林地の空きスペースにウドの植え込み作業を行いました。植林地までの移動の途中、森の中ではカタクリやミスミソウ、セリバオウレン等の花が観察できまし た。当日は19名といつになく大勢の参加者が集まり、予定していた作業はすべてこなし、午後は「春を食べる会」の役割分担を決め本番に備えました。


森の教室 3月28日(日)

 3名の参加により、カラマツの枝打ちとツリーハウス用スギ丸太の皮むきを行いました。


定例会 3月14日(日)

 まだ寒い時期にもかかわらず参加者は13名集まりました。午前中は苗木の移植と根回しを行い、昼食を はさみ午後は「春を食べる会」の打ち合わせを行いました。また、毎年実施している、棚卸も行いました。棚卸して気付いた事ですが、使用した道具は、なるべく元の場所に戻すようにお願いします。今回は東邦運輸倉庫株式会社とゆと森倶楽部の2企業から参加いただきました。

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メープル採取&スノーシュー散策 3月7日(日)

 メープル採取&スノーシュー散策」と題して2004年から2006年までの植林地の観察と植林地に隣接した森でメープルの採取を行いました。参加者は9名、前の週に暖かい日が続いたため、雪は大分解けていてスノーシューは過剰装備といった感じでした。前日の雪がうっすらと樹々の枝に残る中、まんさくの花は見頃を迎え、赤く染まったヤマハンノキの花穂は花粉を飛ばす準備万端といったところで、山は冬と春が混在しながらも春へ向かって加速している様子が観察できました。
  前日に二ヶ所用意したメープルの樹液採集の仕掛けは、二ヶ所あわせて2リットルのペットボトル半分程 採取できました。原液を味わってみると、ほのかな甘みが口の中に広がりました。次にメープルの樹液で紅 茶を作ってみると、優しい甘みで後味がすきりした味わいでした。今回のイベントに「ゆと森倶楽部」から2名参加いただきました。当日の様子はゆと森ブログでも紹介されています。
  ゆと森ブログはこちらです。http://www.yutomori.com/blog/


総会・新年会 2月14日(日)

 柴田町の「食のギャラリー花菜」で2010年度総会が開催されました。第1号議案2009年事業報告、第2号議案2009年度会計報告、第3号議案2010年度事業計画(案)、第4号議案2010年度予算(案)、第5号議案研修旅行について、第6号議案企業会費の見直しについて、第7号議案役員改選、第8号議案その他。以上8議案ついて、報告、提案、審議され承認されました。役員改選では監事の佐藤利男さんの勇退に伴い、理事長 白内恵美子(留任)(以下敬称略)、副理事長 加藤朗(留任)、事務局長 高橋博(新任)、理事 丹野みき(留任)、理事 長澤武彦(留任)、理事 仲村得喜秀 (留任)、理事 古館義男(新任)、理事 森山稔也(新任)、監事 大西誠(新任)、会計 菅原武佐子(留任)の新体制が承認されました。
  総会の後は、引き続き花菜で新年会が開催されました。今回は移動時間のロスがなかったので、とれたて野菜たっぷりの料理を、ゆっくりと味わえました。花菜さん、今年もごちそうさまでした。

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新年会7  

スノーシューで歩く冬の植林地観察会2010 1月17日(日)

 今回は女性2名を含む7名が参加しました。当日はくもり空でしたが、風もなく穏やかな日でした。雪に覆われた森で、樹々の冬ごもりの様子や動物の足跡やノウサギに食害された木の枝などが観察できました。スノーシューは初めてという方は3名でしたが、歩いてみた感想は、考えていたよりもずっと簡単とのことでした。
  3月7日には、スノーシューを活用した次のイベントとしてメープル(カエデの樹液)の採取を予定しています。スノーシューで雪の上を歩く感触を味わってみたい方、メープルシロップを味わってみたい方、冬の森を歩いてみたい方、とにかく外で何かやりたい方々の参加をお待ちしております。

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