home


2020年度 活動報告 

 >2019年度

● 森の教室(ツリーハウスの梯子作り、観察路整備)3月22日(日)
 コロナ治まらず、春に3日の晴れなしか、今日も雨が降ったり止んだりスッキリしない、観察路整備は中止に。
 だが、梯子は完成させないと安全にツリーハウスに上がれない。まずは、乾燥した栗の木の表面をきれいにする。それに少し溝を掘り、横木(足場)を付ける。下穴をつけてから長めのスクリュー釘を電動工具で打ち込んでいくのだが、鉄道の枕木や家の土台に使われた硬くて湿気に強い栗の木は手強い。なんとか昼まで終わらせる。
 午後1番、軽トラに乗せる、結構重い。ツリーハウスの踊り場になんとか上げて、安定させる。なかなか当会らしい風情のある出来栄えにほっとする。以後、動物生態観察と棚作りに分かれた。棚はなんの棚か想像を・・・。今秋は無理かな、数年後には見事な景色が観られると思う。山葡萄の棚は別途計画中。 参加者:4名
ツリーハウスの梯子作り ツリーハウスの梯子設置 彩遊の森、棚作り

 定例会(樹木名板の確認・整備) 3月8日(日)
 あいにくの雨だが、新型コロナウイルス対策物流のためか樹木名板の材料が遅延、予定作業は中止し作業小屋の整理に変更。一方、倒木が他の樹木の成長を妨げるのを放って置けないというので外の作業班も組む、前回の吹雪に比べればなんのその、リスの森から巡回を始める。
 倒木はほとんどがヤマハンノキ、蔵王おろしになぎ倒されて周りの木々に寄りかかっている。チェンソーが響き根元近くを切断、そして下がってくる幹を徐々に切断しながら先端に移動していき、林床に落としていく。それを受け止めていた隣の木、まさに肩の荷がおり、そっと背伸びしたような気がする。
 フキノトウがちょっぴり顔を出していた話などしながら昼食、作業は終了とした。 参加者:9名
倒木処理_1 倒木処理_2 ヤドリギ、フキノトウ、アナグマの足跡?

 スノーシューで歩く会(観察路散策、動物の足跡観察) 2月23日(日)
 出発時は雨、南蔵王七ヶ宿線から作業小屋方面へ入ると雪。車一台のわだちに沿って進む。作業小屋に入ると、新会員さんを紹介され、雨も吹雪も吹っ飛んだ。こちらこそ、よろしくお願いします。
 とは言え、この吹雪、若干二の足を踏む。武装をして外へ、積雪はさほどでないパウダースノウを踏みしめ、リスの森へと向かう。冬の風物詩蔵王おろしによるヤマハンノキの倒木を見、樹木の葉芽・花芽を確認しながら、アナグマ・彩遊の森と散策をする。消えそうなキツネの足跡をわずかに見、まさに白の世界をさまよって楽しんだ。
 小屋に戻り、薪ストーブで温まり昼食。今年の抱負を語り、新型コロナで締め、早めに帰宅。 参加者:4名

リスの森へ、ツリーハウス アナグマの森、カラマツ林・イヌザクラ 彩遊の森、不忘山見えず

▲このページのトップへ


home