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●6月28日(日)枝打ち、自然観察、フキ採り
今日の作業の中心は、リスの森で倒れた大木、ドロヤナギの切断でした。担当者はチェーンソーの燃料とオイルを準備してアナグマの森に出発し、そこで自然観察及び自動カメラの設定を行い、リスの森に向かいました。混交林で自動カメラの設定を行った後、奥へ進むと途中で大きなクマの糞に出会いました。大きさから成獣のものと思われ、形もくずれず、つやもあったので昨日から今朝にかけて排便された模様です。糞の中を調べると赤いヤマグワの実が確認でき、全体に渡る黄土色の小さな粒はヤマグワの種と思われます。目的地に着くとドロヤナギの大木が斜めになって散策路をふさいでいました。早速菊地さんが時間を掛けて切断したので、その後の作業が楽になることでしょう。このドロヤナギは2020年4月12日の計測データによると樹高:13.0m、胸高外周:72cmと記されていますが、それから6年経過しているのでかなりの大木でした。ちなみに、この木は2016年4月9日にマイツリー登録され、2021年4月11日に5年間の登録期間が終了しておりますので、自然災害発生による新たなマイツリーの選択や今回の倒木事象の報告は致しませんのでご了承願います。作業終了後、作業小屋基礎部分に空いた穴の原因を調べる為に、物置小屋の右側面に自動カメラを設置しました。どんな動物が写っているのか、7月26日の例会が今から楽しみです。 (参加者)3名
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